2000円しか稼げていないけど有料教材作り出した件について

どうもカントです。
世間はコロナの影響で大変ですね
そんな中、私は忙しくPC叩いてます
外注ライターさんも110人を超えて、私自身指示を出すのと時々間違えたり汗
そんな日々を送っております。
 
そして、外注化と共に、最近始めたのが独自教材の制作。
まだアフィリで2000円くらいしか稼げていないのに、です。
ぶっちゃけ、そんな実績で教材作ってどうするのか?
とも思うのですが、とにかくやってみる精神でやっております。
 
 
私自身、長年音楽をやってきて実感しているのですが
まずは「作る事になれないと、いいものはできない」
それは痛感しております。
「えー俺まだステージにたったことないし・・・ライブハウスで演奏するなんて無理だよ・・」
と言っているままでは、一生ステージに立つことはできません。
まずは演奏がボロボロでも、ステージに立ってみること。
「演奏を完璧に仕上げないと、ライブには出ない!」
「完璧にメンバーが集まらないと、ライブはしない!」
私はそういった完璧主義に凝り固まったバンドマンを数多く見てきました。
彼らは理想的なメンバーが集まるまで、演奏が完璧にできるまで
ひたすら同じ曲をスタジオで1年も2年も練習しつづけていました。
「いや、まずはステージにたてよw」
と思いましたね。
私の友人のボーカリストは、ボーカルとギターだけでライブしていましたからね汗
 
まずは、土俵に立ってみる。
土俵に立ってみると、今まで見れなかったものが見えてきます。
できていなかったものや、目指すべき場所がより明確に見えてくることもあるのです。
ですので、今は成果がしょぼくても教材を作っています。
年商1億稼いでいる方と比べても仕方がないと思います。
1年しかギターやっていない人が、ワンオクと同じステージで戦えるハズがないのです。
 
比べる対象間違えまくりですよね。
 
というわけで、私は外注化を進めつつ、独自教材を鋭意制作中です。
ちなみに昨日、教材作成に必要な有料サービスを購入しました。
cyfonsっていう、ウェブ上でコンテンツを設置できるサービスですね。
3万円したのですが、必要経費だと割り切ってポチッと。
今年で外注化を極めて、色々勉強して、いつか皆様に
喜んでもらえる商品を作れたらいいなと思います。
 
働き方改革だ!と叫ばれて久しい今日ですが、
コロナの影響もあり、その意識はますます強くなってきているのではないでしょうか。
私自身の働いている工場でも、仕事量が減り、木曜日が休みになったりと
少なからず影響が出てきております。
 
ひとつだけ、確かに言えることは
このまま手をこまねいていると、いずれヤバイということです。
終身雇用
年功序列
正社員
これらの言葉が死語になる日は、そう遠くないと思います。
 
私は
工場作業の労働に希望を見出せず
音楽活動にも活路を見出せませんでした
しかし
ネットビジネスに出会い、希望と活路をそこに見出しました。
ネットビジネス、確かにうさんくさいです。
おそらく、バンドマンであった頃より、人から嫌われる存在となるでしょう。
アンダーグラウンド感でいったら、バンドマンの比ではありません。
 
「俺、音楽で食っていくんだ!」
なら、まだイメージできると思います。
しかし
「俺、ネットビジネスで食べていくんだ!」
だったら
「いや、詐欺師か宗教家になるのかよw」
と言われても仕方がないと思います。
 
ですが、ぶっちゃけ人の目を気にしている場合ではないと思っています。
私たちの人生の目的は
「人から理解されること」
ではありません。
「幸せになること」
です。
私は、これまでの人生で
「自分にとって、何が幸せか?」
という考えを抹殺し、
「人から嫌われない為にはどうすればいいか?」
「人に迷惑を書けない為にはどうすればいいか?」
ばかり考えていました。
しかし、37歳にもなり、ネットビジネスに出会ったことで
その考えを捨てる事にしました。
 
まずは、自分の幸せを追求しよう。
 
別に、積極的に人に迷惑をかけるんだ!とか
必要以上に人から嫌われよう!といった極論を言っているのではありません。
自分の幸せがわからなければ、他人を幸せにすることなんか絶対にできないと思うからです。
美味しい食事の味が自分でわからなければ、他人に美味しい料理を振る舞えない。
それと同じです。
まずは、自分の人生を彩る手料理を作れるようになること。
人に料理を振舞うのは、そのあとでいい。
私はそう思います。
 
そう言ったわけで、今年はネットビジネスを頑張ります。
37歳、独身男性、実家暮らしの終わってるおっさんが
ゼロからネットで稼げるようになる。
それを証明できれば、どれほど多くの人に希望を与えられるか
そんな身勝手な想像をしながら、また作業に戻ろうかと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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