ブログで成果出すには1000時間作業しろ?耐えられるの?

私の師匠の師匠がブログで成果が出るのは1000時間超えてからだから圧倒的に作業しろみたいなことをYoutubeでおっしゃっていました。
1000時間だから、毎日3時間以上をまぁ1年間続けるようなものかな・・・と。
確かにそれだと成果が出るまでに時間がかかるから、それでブログを始めた人の9割以上が3ヶ月以内に辞めてしまうと言う話をよく聞きます。
なので私の師匠の話では、辞めなければ勝てる。
正しいやり方をして辞めなければ必ず成果が出る。
だから何よりもやる気を維持するための仕組みづくりが大事だとおっしゃっていました。
そのための方法として外注化というのがめちゃめちゃ有効だよ、と師匠はYouTubeでおっしゃっていましたので、私もそのやり方を踏襲してやってみようと思っています。
じゃあその外注化ってなんやねん!と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので、今回はブログ運営に関しての外注化について簡単に説明しますね。

外注かとはなんぞや

 
ここで言う外注化とは、様々なことを指します。
自分が記事を書く代わりに人にやってもらうとか、自分が頑張る代わりにお金で道具を買ってその労力を減らす、例えば高性能なPCを買って処理能力を上げる、これも一種の仕事の外注化です。
今回の話は主に自分以外の人に記事を書いてもらうという意味での外注化をについてお話しいたします。
普通ブログを運営する場合は自分で記事を書きますね。
それでそのブログに広告を貼り付けて、ブログを読んでくれた人の中で広告をクリックしてくれたり広告に興味を持ってくれてその広告の商品を買ってくれた人がいたらそのブログを運営する人にお金が入ってきます。
そういったビジネスモデルなのですが、ぶっちゃけ自分1人で記事を書き続けると言うのはめちゃめちゃ大変なことです。
そのため外注化と言うやり方が有効になってくるのですが、この外注化・・・メリットだけではありません。
デメリットのことを少しお話しいたしますね。

外注化のデメリットとは?

 
まずは、お金が掛かります。
人を雇うのですから当然ですね。
そして普通の外注のやりかたでは1記事1000円とかかかるので、よほど資金力のある人でないと外注化は難しいと思われます。
しかし私の師匠のやり方を踏襲すれば、1記事100円で書いていただけるようになります。
えっ、1記事100円!なにそれひどくね!なんでそんなに安く買い叩か叩かれなきゃいけないんだ、ライターをなんだと思っているんだ
ぁ!!とお怒りになる方もいらっしゃるかもしれません。
でもちょっと待ってほしいです。
このやり方は目先のお金を得るために働いていただくことじゃないんです。
私の師匠のやり方では、ライターさんはお金を得るために働きに来るのではなく、技術を得るために働きに来るのです。
私自身クラウドワークスでライターをしていました。
もちろん目先のお金を得るため、生活が苦しいから副業として働きたかったからです。
しかしライター初心者ができる仕事は単価が安く、また単価の高い仕事はかなり高度な技術ができるライターさんでないとこなせない作業でした。
ぶっちゃけライティングスキルをガンガンあげないと一生安い仕事をやり続けることになります。
ほんとにコンビニとかでアルバイトしたほうがずっと高い給料を得ることができますよ。
でも、いつでもどこでも働けるライティングは仕事としては魅力的だ・・・では、良いライティング案件を得るためにどうすればいいのかと考えますよね。
そこでこういった初心者に対してライティングスキルを学んでいただくと言う案件が重要になってきます
確かに私の師匠や私が始めた案件は単価が安いです。
1記事100円で、他の案件から比べれば安すぎてこのやろうふざけるなとお怒りになる方もいらっしゃるかもしません。
しかし私のやろうとしてる事は、ライターさんに目先の魚を与えることではありません。
魚の釣り方をお伝えしているのです。
私はライターさんから記事を書いていただきライターさんは私から技術を学んでいただく。
これはお互いがお互いwin winの良い関係だと思います。
普通の仕事でしたら、ライターさんは労働力を提供し、発注者がお金を対価として支払います。
しかし、それはその場限りのやり取りでしかなく、正直言って日雇いのアルバイトと同じです。
初心者からすればただ書いて終わりなので、全く成長できません。
そういった、ただ記事を書いてもらうことだけが目的の案件はライターさんの成長やモチベーションの維持など全然考えていません。
ただ記事を書いてもらうことだけが目的だからです。
しかし私の師匠や私がやろうとしている案件はそうではありませんね。
ぶっちゃけ私はお金がありません。
そのかわり技術を皆様にお伝えします。
私自身は大した事ありませんが私の師匠の師匠は年収50,000,000超えています。
なのでこの技術は確かなものです。
私と一緒に働いていただける方は、安心して私から技術を盗んでいってくださいね(笑)

年収が五千万超えている人に憧れてはいけない

 
年収50,000,000越えとかマジで神かよ!
と思う方がいらっしゃるかもしれません。
でも、そう思ってはいけません。
あーそれぐらいは可能かもしれない、とあえて思ってみるのです。
ブリーチと言う漫画の原作者が言った言葉なのですが
「憧れは理解から最も遠い感情だ」
というのがあります。
年収五千万円なんてすごい!なんとか様最高!みたいにただ尊敬の念を抱いて有り難がって、私と違う、なんて素晴らしい人なんだと憧れているうちは、一生その人に追いつけませんし近づくこともできません。
だから私は誰にも憧れません。
あぁそういうやり方があるんだすげえ!私もやってみよう!
と、人ではなくやり方や考え方、ノウハウやマインド、そういったものにフォーカスをしてやりかたを真似ようとします。
皆さんも、芸能人やとてつもなく素晴らしいアーティストなど好きな憧れる人がいたのでしたら、ただ憧れるのではなく、じゃぁそれどうやってやるんだろうと考えることが大切だと私は思います。

まとめ

  • サイトアフィリエイトで成果出すためには1000時間必要
  • その労力や、成果がでるまでに時間かかかるため、ブログの新規参入者の9割がやめていく
  • だから、やる気を維持するための仕組み化がなによりも重要
  • その仕組み化の一つとして、外注化があげられる
  • しかし、外注化にも、お金がかかるというデメリットがある
  • そのデメリットをかなり抑えられる方法が、私の師匠のやり方
  • お金ではなく、技術をライターさんに提供する。私は記事を書いていただき、ライターさんは技術を得る。
  • そのような、お互いがwin-winの関係を築くことで、お互い成長できる

今回はサイトアフィリエイトの外注化について軽くお話しました。
私自身この道を歩き始めたばかりのひよっこです。ぴよぴよです。
ですが、私は師匠や、年収1億の人に憧れたり、羨んだりせず、ただやり方を真似たいと思っています。
そうすることが、成功への最短距離だと師匠もおっしゃっていたので、私はただ愚直に真似し続けたいと思います。
もちろん自分なりのアレンジを加えつつですが。
今日はこのへんで。

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