バンド辞めた件について

どうもカントウです。
約1年続けたバンドを辞める事にした。
理由はやっているジャンルが意味不明(何が楽しいのか分からない)なことと、モチベーションが保てない事だ。
メンバーに言ったら罵詈雑言の嵐だ。
正直言って辛いね。
でもなぁ、って思います。
休日返上して、会社休んで、家族を犠牲にしてまで頑張っているのに、
お客さん一人も呼べないし、それにも関わらず業界人面しているんだものな。
別にいいんだけど、なんというか。
バント活動をビジネスでやっているという割には、あまりにもマーケティング能力が低すぎる。
死に物狂いで頑張って、心と身体を犠牲にして曲を作っても。
休日返上して、家族や仕事を犠牲にして、ライブに出ても客が一人もこないとか。
それなのにも関わらず、その行為をビジネスと呼ぶ神経が私には理解できない。
マーケティングを学ばなかければ、高校生にすら勝てないと言うのに。
大の大人が雁首揃えて何やってるんだろうなぁ、と思います。
どれほどすごい知り合いがいたとしても、どれほど業界の事に詳しかろうと、
ビジネスの観点で言えば、全く勝負にならないな。
というか、正直言って雑魚だな。
ビジネスの最優先事項は、お客さんを喜ばせる事だ。
良質なコンテンツを作ることは、そのための手段に過ぎない。
とにかく良い作品、良いライブができれば、自然とファンがつくだろう・・・
もうそんな甘い考えでは、この先通用しない。
確かに、ライブは音楽を体験するもので、ライブ自体は需要はあるだろう。
でも、素人で無名のおっさんたちがやるオリジナル曲オンリーのライブを、果たして誰がみに来てくれるのか?
しかも地方でだ。
東京とかならまだハードルは低い。
でも、地方のライブをみに行く為には、半日休日を返上して、ライブ会場によっては車で一時間もかけていかなければならない。
素人で無名のおっさんたちのライブを見る為にだ。
あまりにもハードル高すぎるだろ?
正直言って、一体誰に価値提供できるのかと問いたい。
夢を持つことは良いことだし、仲間と最高の物を作り上げようとする心意気は美しいことだ。
でもさ、ことビジネスに関しては愚の骨頂だよ。
そんな無謀なプロジェクトにはもう参加したくないね。
「みんな家庭や仕事を犠牲にしているんだから、お前も真剣にやれよ」
というご意見もごもっともですが。
本当にやりたいことだったら犠牲にするのですが。
ぶっちゃけそう思ってるのあなただけですよね?
と思ったり。
うん、今回は完全に愚痴ですね。
ようは、まったくマネタイズできていないのに、音楽活動をビジネスってのたまっているのが気に入らないと言うか。
可哀想と言うか。
興味ないと言うか。
ですね。
今回は以上です。

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