【ライティングテクニック解説】PASONAの法則+αを導入文に応用させてみた!

どうも、カントです。
突然ですが、「PASONAの法則」をご存知でしょうか?

 

PASONAの法則」とは
記事作成における心理学的なテクニックの1つなんです。

 

今回は
PASONAの法則+アルファ」ということで
「PASONAの法則」に
「QUESTフォーミュラー」という心理学テクニックを少し組み合わせた
ライティングテクニックを紹介します。

 

とは言っても
「QUWSTフォーミュラー」については勉強中なので、
アウトプットの意味も兼ねて
話を進めていきたいと思います。

 

それでは、導入文の型の1つでもある
PASONAの法則+アルファ」のテクニックを
実例を交えながら解説をしていきますね。

動画でも解説しております⬇️

P:プロブレム

Problem(プロブレム)
  1. 問題提起をする
  2. 対象者を絞る

例えば、

  • 職場のデスクで「自分へのご褒美♪」と言って、お菓子を食べていませんか?

と具体的な実例を交えて、問題提起をします。

 

ここでのポイントは
問題提起をすると同時に、対象者を絞ることです。

 

この場合は、対象者を
「職場のデスクで間食をしている人」
に絞っています

 

対象者を絞ることによって
「あれ?もしかして自分のこと?」
と自覚を促す心理的効果を狙っています。

A:アジテーション

Agitation(アジテーション)
  1. 問題を深堀りして問題意識を深める
  2. 共感要素を与える

「あれ?自分のことかも?」と自覚した読者さんに

  • そんな食生活を繰り返していると、肥満や糖尿病などの健康リスクもでてきますよ。

という具合に、問題を深掘りしていきます

問題を深堀りしていくことにより

  • こんな食生活をおくっていたら、ダメだろうな。

と、読者さんの問題意識を高めていきます

 

そして
問題意識を高めると同時に
「共感要素」を入れることがポイント
です。

例えば

  • そんなことを言っている私ですが、実は、めちゃくちゃ食べまくってます。
  • 指とか油ギッシュなんですけどね汗

など、読者さんが共感できるポイントを入れることによって


「この人、私と同じ悩みを抱えているんだ」


という安心感を読者さんに与えることができます。

 

読者さんの共感を得ることにより
信頼されやすくなったり
話を聞いてもらいやすくなります。

So:ソリューション

Solution(ソリューション)

問題解決方法を提起すること

  • 「間食でついついお菓子を食べてしまう」
    あなたのために、無理せず間食を防ぐ方法をお伝えします。

問題を深掘りし問題意識を高めたところで
解決方法を考えている読者さんに向けて


「解決する方法がありますよ」


という新しい問題を提示します。

 

新しい問題を提示することで
「なになに?教えてほしい。」
という気持ちを、読者さんから引き出すことができます。

N:ナローダウン

Narrow down(ナローダウン)
  1. 限定性、緊急性を漂わせて行動しない理由を潰していく
  2. 問題を解決したらどのような未来が訪れるのかを想像させる
  • 間食歴5年の私だからこそ書ける、ここでしか見れない方法も満載です。
  • この情報は、近々有料NOTEで販売する予定です。

こんな感じで
行動しない理由を1つずつ潰していきます

 

「無料で見れるのは今だけです。」
限定性や緊急性を漂わせたり
特別感を提供します。

「この記事は、どこにもない記事です。
近々有料になるので、今見ないと損です。」
若干焦らせたりします

 

人は、「限定」や「特別」という言葉に弱い生き物です。
「限定セール」や「特別招待」などにウキウキした経験は、ありませんか?
上手に利用すれば、読者さんに対して、より訴えることができます。

 

そして、

  • この方法を実践すれば、体形もスリムになります。
  • なにより自分に自信を持つことができます。

問題が解決したら
素晴らしい未来が待っていることを想像させます

A:アクション

Action(アクション)

問題解決に向けて行動を促す

最後に

  • あなたも、今すぐに、この記事を読んで「間食の誘惑に負けない、強くてかっこいい自分」になってみなせんか?

と、最後に

「早く知りたい」
「想像通りの未来の自分になりたい」


という気持ちを引き出します。

 

そして、問題解決に向けて行動にうつすことを強く促します。

 

というわけで、
アウトプットの意味も兼ねて、導入文の型に当てはめながら
「PASONAの法則」
を少しアレンジした

「PASONAの法則+アルファ」
のライティングテクニックを紹介させていただきました。

【ライティングテクニック解説】PASONAの法則+αを導入文に応用させてみた!まとめ

 

  • P(プロブレム):問題提起をして対象者を絞る
  • A(アジテーション):問題を深堀して問題意識を深めるつつ、共感要素を盛り込む
  • So(ソリューション):問題解決方法を提起する
  • N(ナローダウン):限定性、緊急性を漂わせて行動しない理由を潰し、問題が解決したらどのような未来が訪れるのかを想像させる
  • A(アクション):問題解決に向けて行動を促す

 

「PASONAの法則+アルファ」を使えば
読者さんの心に響く記事を作成できるはずです。

 

みなさんも
「PASONAの法則+α」
を記事作成に取り入れてみては、いかがでしょうか?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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