マーケティングとは、知的格闘術である!というお話

あなたは、マーケティングと聞いて、どのようなイメージを持たれますか?
「えっと、何かスーツ着た男性が小難しい言葉を使っているやつかな…?」
そのように、ぼんやりとしたイメージしかおもいつかないのではないでしょうか?
実はマーケティングはめちゃくちゃシンプルなんですよ。
今回はマーケティングを格闘術に置き換えて、わかりやすく説明していきますね。

マーケティングとは?

マーケティングとは、「お客様が自分の商品を喜んで買ってもらうようにする事」です。
これがしっかりできていないと、商品は売れません。
例えば、いきなり目の前に商品をポンと置いて「買って下さい!」とお願いしても、商品は絶対に売れません。
これは格闘技で言いますと、敵と相対したとき、いきなりボディーブローを打つようなものです。
ボディーブローって、威力は凄まじいのですが、リーチが短く、離れている相手にはまず届きません。
それをいきなり打って、さぁ相手に勝てるかというと、絶対勝てないですよね?
まずは接近しないといけない。
そして相手の脇腹をガードさせないように、ガードを顔面へ誘導させないといけない。
接近→ガード誘導させて、初めてボディーブローを叩き込めるんですよ。
「接近→ガード誘導→一撃」
この一連の流れをどのような戦況下でも実戦できるように、徹底的に反復練習する…
これと同じように、マーケティングにも強力なコンビネーションがあるんです。
それが集客教育販売です。
集めて教育して買ってもらう。
このコンビネーションを、格闘術のように徹底的に身体に叩き込む事が重要なんです。
マーケティングとは、言わば知的格闘術なんですよ。

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