超低単価な副業ライターから150人ライターを雇用する経営者になるまでのお話

どうもカントです。
私は現在150人のライターさんを雇用しながら
ブログ運営をしております。
月に100記事をほぼオートマチックに上がるような仕組みを完成させ、コロナで日本が意気消沈する中、頑張って資産を構築しております。
そんな私ですが、ブログ運営をする前は雇用される側でした。
副業ライターですね。
どれだけ稼いだかといいますと
1ヶ月隙間時間をめっっちゃ頑張って
月1000円
でしたw
「あーもうあかんわ!これじゃコンビニで働いた方がましや!」
そう思っていた時、外注化の師匠と出会ったことが転機となり
今に至ります。
今回は、私がぜんぜんショボかったライターから
150人雇用してブログ運営している経営者になった経緯をお伝えしていきます。

1記事45円の仕事を喜んでしていたライター時代

 
私が副業でライターをしたきっかけは、純粋にお金が足りなくなったことでした。
と言っても生活苦ではなく、当時バンド活動していたので、活動費がめっちゃかかるからという
腐った理由からでした汗
「あー金足りない・・・これじゃライブやるだけでギリギリや、食費ケチらなアカンわ」
生活できなくはないけれど、常にノドに小骨が刺さったような感覚でした。
欲しい物があっても、いつも「お金がないから」と諦める。
そんな、常に諦めと背中合わせな生活を送っていました。
ですので、少しでもいいから金銭的に余裕を持ちたいと思い、副業を始めました。
しかし、ぶっちゃけアルバイトはいやでした。
マクドナルドとか、コンビニとか。
よくサラリーマンの方は、バイト戦士の事をバカにするのですが、
私からすると、バイトってめっっちゃレベル高い仕事なんですよ。
私の友人がコンビニの店長をやっていたことがありまして、その仕事ぶりを見ていたのですが
やることや覚えることが多すぎて嫌になりましたよw
もちろん、飲食店のバイトもいやでした。
注文覚えられないし、キビキビ動けないので・・・
なので、スマホやPCで働けるライターならいいかなと思ったのです。
15歳の頃から作詞しているし、小説も書いたことあるし、本は割と読んできた方でしたので
ライターならワンチャンあるかも、と。
しかし、実際に仕事内容を見てみると、あまり稼げない案件ばかりでした。
映画の感想文500文字、30円とか
簡単なアンケートに答えて、10円とか。
もちろん、できる範囲でやりました。
仕事の休憩時間を利用して、スマホでぽちぽちやっていました。
何十件と、自分でもできそうな案件を片っ端にやりまくりました。
そして1ヶ月後。
おめでとうございます!トータル1000円稼げました♪
的な感じに。
・・・アカン、時給換算すると、ほぼ無給やん・・・
その事に気づいた時、私はやっすい案件を受けるのを辞めました。

高単価案件に挑戦するも、無残にも挫折

 
「こんなチマチマしたライティング案件じゃラチがあかん、もっと高単価な仕事やらな!」
そう思った私は、1記事2000円の仕事をする事にしました。
ジャンルはメンズファッション。1記事の文字数は3000文字。
私は正直余裕だと思いました。
なぜなら、メンズファッション界の革命児、MB氏の著書「最速でおしゃれに見せる方法」を熟読し、勢い余ってMB氏の有料メルマガを1年間購読していた私にとって、メンズファッションに関する文章を書くことは朝飯前。
「今こそ彼から学んだ理論を活かす時!」
そう確信した私は、勢いに任せるまま記事を書き殴りました。
しかし、現実は残酷。
私の書いた記事はかたっぱしからボツとなり、全く採用されませんでした。
なぜやん⁉︎
そう思ったのですが、それは仕事内容にありました。
ルールがガッチガチだったのです。

  • 3000文字の中に、指定されたキーワードを20個入れること
  • 4行ごとに、必ず写真を挿入すること

このようなルールがあり、それを守らないと提出する事すらできませんでした。
たとえば、「ダサい」「ベレー帽」「モテる」などが指定キーワードだとしますと
150文字の中に、かならず「ダサい」「ベレー帽」「モテる」を入れないといけない。
私は書きながら思いました。
これ、自然な文章にならないやないか!
ことあるごとに「ダサい」「ベレー帽」「モテる」という語句を入れないといけないため、文章を深掘りして書くことができないのです。
つまり、文章がぺらっぺらで表面的にしかならない。
しかも、挿入する写真の量もヤバイ。
文章に合わせた写真を見つけないといけないため、写真選びも苦戦し、
写真から外れた文章も書けないため、より一層うすっぺらい記事になるという悪循環・・・
なんとか仕上げた記事は、私が思い描いていたようなものからめちゃめちゃ外れていました。
「ドレスとカジュアルのバランスなんて騒ぎじゃない・・・しまむらの痛Tシャツなみのペラペラ感やないか・・・」
そんな意気消沈してもなんとか書きあげ、提出したのですが
見事ボツだったというダブルパンチを喰らったという訳です。
しかも、ボツの理由が意味不明でした。
「ダサいというネガティブな言葉は使わないでください。
もっと読者さんの事を考えてください。」
との事でした。
・・・?
あれ、なんか言ってる事おかしくない???
だって、「ダサい」という語句を入れないと提出できないのだから。
でも、それ入れたらダメだという。
わけわかめです。
・・・後から気づいたのですが、指示を出す人間が複数いらっしゃって、
お互いろくにコミュニケーションが取れていないから、そういった混乱があったようです。
とにかく、そんなこんなで私は高単価案件の仕事もこなすことができませんでした。
ぶっちゃけこの時点で、副業でライターをするのを諦めていました。

偶然師匠と出会い、真のライティングスキルに目覚める

 
「アカン、わいには文章で金を稼ぐなんて無理やったんや・・・」
そう思い、しばらくのあいだライターから離れていました。
しかし、バンド活動はさらに活発化し、いよいよお金が足りなくなったので
仕事の募集文をみることにしました。
そこで、ふと変な募集文を見かけたのです。
「お金ではなく、技術を提供します。」
そんな内容が書かれており、募集文自体にもちょっとしたユーモアが感じられました。
「この人、他の人とはちょっと違うな・・・」
興味を惹かれた私は、その仕事に応募する事にしました。
「この人から教わりたい」
純粋にそう思ったのです。
それが、私と師匠との出会いでした。

まとめ

 

  • バンド活動費が足りなくてライターの副業を始める
  • 1記事めっちゃ安い記事作成に取り組むが、全然稼げなくて絶望
  • 高単価案件に挑むも、意味不明な指示に絶望
  • ライターで稼ぐの無理なんかな、と思ったが必要に駆られてまた募集文をみる
  • 師匠の募集文に目がとまり、仕事を受ける事を決意する

 
今回は、私が超絶低単価な仕事しかできなかったライターから
150人を雇用する経営者になるまでの話を描こうとしましたが、師匠との出会いまでしか
かけませんでした汗
ぶっちゃけ、師匠と出会ってからも話が長くなりますので、今回はこのへんで話を区切ろうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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